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テクニカルガイド
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線とヘアラインについて 

Illustratorのオブジェクトには必ず『塗り』の設定と『線』の設定があります。三角形や四角形のような図形であれば『塗り』もしくは『線』のどちらかに色の設定がしてあれば印刷されますが、
ペンツールなどで作る「線」には『へアライン』と呼ばれる印刷できない線が存在します。
この線は非常に発見しにくく見落としやすいので、注意してデータ作成を進めましょう。

『塗り』にのみ色の設定をした線の図です。
これが『へアライン』と呼ばれる線で、画面上でもプリンタでも視認できますが、実際には線の太さを設定していないため、 印刷しても非常に細くかすれたような線になります。

『線』に色の設定をしている図です。
『線』に色の設定をすると線の太さ(線幅)をパレットで指定できます。
0.2pt以下の線は細すぎてうまく印刷されないことがあるので、お控えください。
この状態で線を作成しないとうまく印刷できませんので、十分ご注意ください。
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